2014 IRFラケットボール世界選手権 大会後記 その3-①

今大会会場を最も湧かせたのが開催国である地元カナダのGreen, Mike選手とGagnon, Vincent選手のダブルスチームとFranco, Sebastian選手とHerrera, Alejandro選手のコロンビアのダブルスチームの決勝戦である。カナダはベテランチームであるがその他チームは10代・20代の若手チームが殆どであった。

準決勝1:カナダは準決勝でアメリカと対戦した。カナダのMike選手は知っている方も多いのでは無いでしょうか、10年以上IRTツアーに参戦し常に上位選手として活躍しスピート・テクニック共に超一流である。

アメリカCroft, Ben選手/Fuhrmann, Tom選手との試合では、地元開催という事もあり、スタンドはカナディアンで満員御礼、残念ながらスタンドの片隅で背伸びしてやっと見える状況・・・動画・画像におさめる事はできなかった。試合の方は、観客も見方につけ大応援の中、個人技がメインでダブルスというよりシングルス?のアメリカを、サーブ・ショットセレクションで相手のポジショニングを確実に崩し、1セット目を15-11で奪い、2セット目はアメリカチームに何もさせず、15-2で見事勝利を手に入れ決勝へコマを進めた。試合後Ben選手は大爆発、彼らしいと言えばそれまでだが、負けてしまった上に会場からは大ブーイング・・・次は試合で大爆発してほしい・・・

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そしてコロンビアチーム・・・

次回その3-②へつづく

 

 

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