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国内初!公認年齢別ダブルス大会開催 男子3クラス、女子1クラスの年齢別チャンピオンが決定!!

掲載:2020年2月9日

2月1日(土)2日(日)に岩手県金ヶ崎町森山総合公園生涯スポーツセンターで国内初の公認年齢別ダブルス大会が行われました。

男子3クラス(35+/45+/55+)、女子1クラス(45+)、JPRF公認大会、公式なランキング戦として開催されました。

JPRFの公式ランキング戦はIOC(国際オリンピック委員会)傘下の競技となり、2012年より承認、2013年より活動をスタートしました。

今大会は、ほとんどのクラスが2チームによる決勝戦になりましたが、新たに4クラスの日本ランキング1位が誕生しました。いずれは全クラスのランキング戦を各地でランダムに開催しシングルス、ダブルスともに沢山の年齢別チャンピオンを輩出する予定です。


 

 

■ JPRF公認 年齢別ダブルス大会 結果

▶男子55+

優 勝: 齋藤 誠・照井 東也
準優勝: 小野寺 潤・新舘 直樹

▸男子45+

優 勝 : 平城 修 ・ 箱石 靖
準優勝 : 吉川 隆幸 ・ 阿部 一也

▸男子35+

優 勝 : 斉藤 清孝 ・ 伊澤 俊
準優勝 : 高橋 正二 ・ 望野 将司

▸女子45+

優 勝 : 佐藤 真理子 ・ 廣林 恭子
準優勝 : 望野 郁代 ・ 飯田 紀子
3 位  : 菊地 香奈江 ・ 小泉 智香子

 

■ 清水弘史プロによる「虎の穴」チャレンジ

清水弘史プロによる「虎の穴」チャレンジは、清水弘史プロは、連続2時間、合計9試合、全力モードで、皆とダブルスの試合をしてくれました。目の前を剛速球がうなりをあげて飛び交うコートの中は、ラケットボールのスピード感にワクワクドキドキの時間でした。

 

■ 第3回 ジュニアチャレンジ

2日間で計3回開催したジュニアチャレンジには、5歳~11歳の、のべ17人の子供達が参加しました。清水弘史プロや平城コーチが指導にあたり、初めてラケットボールを体験した子は、バックウォールにあたったボールがフロントウォールへ飛んでいくのを目を丸くして見ていました。ラケットの持ち方、ボールの打ち方を教わって、30分のレッスンが終わる頃には、皆、飛んできたボールを上手に打ち返していました。