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レポートVol.1 — 2014 IRFラケットボール世界選手権

掲載:2014年8月13日

レポート:河野通宗(シングルス・ダブルス代表)

まず初めに応援して頂きました皆様を始め、監督、代表理事、コーチ、ダブルスパートナーの清水さん、代表選手の皆様、JPRFの皆様、オピタノ様、NO NEED NEW諸橋社長様、比風屋長友社長様、トレーナー永末様、ご支援、練習相手、練習場所を提供して頂きました皆様ありがとうございました。今大会での皆様のご支援・ご声援が私にとって大きな力になりました。

今回の大会より、予選リーグをおこない、決勝トーナメントのドローを決める新しい試合形式となりました。個人的な結果から申し上げますと、シングルスは13位タイ。ダブルスは9位でした。海外の各国は若手選手の成長が凄いです。シングルス決勝トーナメントにおいてベスト8をかけて戦ったボリビアの選手は10代。対戦していても、疲れを知らずフットワークも落ちることなく拾われまくりました。彼は、その後も勝ち進み準優勝でした。

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ダブルスはもう少し上にいける可能性はあったのですが、私がスピードに対応するのに時間がかかってしまい清水さんには迷惑をかけてしまいました。世界チャンピオンチームとも予選リーグで戦ったのですが、14点までは取れても、あと一点が取れませんでした。自分自身納得いく結果ではありませんでしたが、まだまだ自分に足りないところが見つかった大会でした。必ず克服していきます。

試合も終わり最後の夜のパーティーでは、日本チームは浴衣に法被を着て参加し日本文化をアピールしてきました。

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今回の世界選手権での経験を活かし次に向けて頑張ります。今後とも精進し上を目指して挑戦を続けて参りますので、皆様応援よろしくお願いいたします。皆様多くのご支援、ご声援本当にありがとうございました。