2014 IRFラケットボール世界選手権 大会後記 その2

今大会、特に南米選手の年齢には驚かされっぱなしであった。

最若年は12歳である。

写真はドミニカ共和国のRodrigues,Junior 選手 VS Camacho Martin, Felipe選手 (コスタリカ)

球のスピードはないものの、まずはストレート・クロスで相手を揺さぶり、自分の優位な展開を作り確実に点をとる!!非常に冷静で落ち着きがあり、12歳とは思えないプレーである。15-7/15-9でこの試合に勝利し、Redドローの準決勝でまで勝ち上がるも、アルゼンチンのKurzbard, Fernando選手に7-15 / 3-15で敗退。次回の世界大会での活躍に期待したい!!

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会場を歩いていると、どのコートでも素晴らしい試合が繰り広げられている。腰を据えて1つの試合を見ていると他の試合を見る事ができない。あたり前だが贅沢な悩みだ。

写真の選手はグァテマラのRodriguez, Maria Rene選手とMartinez, Gabriela選手で18歳と14歳のダブルスチーム!!大会本部に試合の進行状況を確認しに行こうとしたら、大激闘が繰り広げられていた!!Redドローの準決勝で、日本でもおなじみ、Seok, Jin Young選手とAne, Jung Eun選手の韓国チームとの試合だ。結果は8-15 / 15-7 / 11-10とあと一歩の所まで追いつめるも、勝利の女神は韓国チームに微笑んだ。

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試合直後にも関わらず笑顔で写真に応じてくれてありがとう!!

次回その3でも若手選手を紹介したいと思います。

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